〜不調に縛られず、日々を普通に過ごせる幸せを〜

氣の向きと重心

氣の向きと重心

氣の向きをコントロールする

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子どもと一緒にいるところを
想像してみてください。


あ!!危ない!!!


転ぶ瞬間
道路に飛び出しそうな瞬間
段差を踏み外しそうな瞬間
誰かとぶつかりそうになる瞬間……


咄嗟に子どもを支えようと一歩踏み出す時
あなたはどれぐらい俊敏に反応して動けるでしょうか?


氣が前に向いている状態と
後ろであったり、不安定な状態とでは
その一瞬の動作に僅かですが差が出ます。


1秒かかるか、1秒未満かの話ではありますが
その差を大きいと捉えるか
ほんのちょっとのことと捉えるか


それは、お母さん次第です。

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いつどんな時でも
氣の向いている方向と、身体の重心のかかり方は
比例しています。


気持ちが前を向いていれば
つま先の方にかかるし


後ろを向いていれば
踵の方にかかります。


臍下の一点に静めれば
落ち着いていられるし


上がっていれば
浮き足立って不安定になります。


サァ!今から氣を前に向けるようにしましょう!


と言われて、すぐに出来ればいいのですが
なかなかそう簡単にはいきません。


常日頃から意識を向けておくトレーニングが必要です。


忘れてしまっても大丈夫です。
思い出した時にやればいいんです。


初めは、台所に立っている時だけでもいいし
歯磨きしてる時だけでもいいのです。


その積み重ねが
「意識し続けること」に繋がっていきます。

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