〜不調に縛られず、日々を普通に過ごせる幸せを〜

寒暖差アレルギー

寒暖差アレルギー

それ…風邪?アレルギー?

天気



陽が落ちるのが
徐々に早くなってきました。


日中は暑いぐらいなのに
夜から朝方にかけては
薄手のタオルケットが必須になってきましたね。


服装選びにも悩まされるこの時期
風邪をひきやすかったりもします。


「あ〜、季節の変わり目だしね」


なんて言葉が飛び交っていませんか?


もしその症状が


・咳、鼻づまりがある
・透明な鼻水が出る
・倦怠感がある
・目のかゆみ、充血、発熱はない


のであれば、寒暖差アレルギーかもしれません。


医学の世界では「血管運動性鼻炎」とも呼ぶそうですが
暖かい場所や時間帯の温度と
寒い場所や時間帯の温度差が7度前後開くと
自律神経のバランスが乱れ


血管の拡張と収縮運動が
正常に働かなくなることで起こるのだそうです。


天気予報を見る時は
最高気温、最低気温の数字だけを見るのではなく


その差が7度以上開いていないかチェックして
寒さ対策をすることが
寒暖差アレルギーを防ぐポイントの1つなのだそうですよ(^^)

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